子どもたちが夏休みに入ったので、エコキャンプみちのくに行ってきました。

子どもたちに自然体験をさせたかったというのは元々あったのですが、ホームセンター特設コーナーで見つけた素敵なテントに惚れて一気に計画が具体化。オートキャンプデビューとなりました。



エコキャンプみちのくへ!キャンプ準備

 

テントを購入しキャンプ準備は父親の独壇場。速攻でネットで情報を仕入れ予約。ホームセンターで用具を買い足し夏休み前しっかり準備しました。そして出発前にテント設営練習をメーカーサイトで方法を見て予習。テントをリビングに設置して一晩寝てみたりしました。

 

 

 

 

クーラーボックスは容量重視でホイール無しタイプに。保冷と飲むとき利用するのを兼ねて凍らせたペットボトル2本、ブロックアイス3袋。食材や飲み物を詰めすぎると保冷効果が弱くなってしまうので、つめすぎないように注意しました。

 

開閉はなるべく少なくするために飲み物を殆ど入れず飲むときに氷をいれることにしました。

 

キャンプでのテントの設営はパパの仕事?

 

子供たちに荷物をだすのを手伝ってもらい、わたしもできることは手伝おうと思っていたのですが、ほとんどパパが一人テントを設営。テントポールを組み立てるときにポールをその辺に放置してしまったため、夏の強い日差しの中日向に放置された黒いポールがとても熱くなってしまいました。

 

何もないところで子供たちはカエルやトンボなどと親しみ、バケツにためた水で遊んだりしてました。山の中ではマシュマロを指す枝を探して楽しんでいたようです。

 

キャンプ場には電源もあり電化製品を利用できます。朝食に火を起こさなくて済むかと思いホットプレートを持っていったのですが、火おこしもやってみるとそれほど大変ではなく、ホットプレートの出番はありませんでした。

 

そして、今回はとても暑くて扇風機をもってくればよかったと、ちょっと後悔。

 

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エコキャンプみちのくのトイレはキレイだった

 

初心者にはキャンプ場選びも大事です。初めてで気持ちが萎えたらキャンプ道具はお蔵入りしてしまいます。

エコキャンプみちのくはトイレもきれいでウォシュレット付きのべんざで蓋も自動開閉式でした。売店でも焚火やビール、カップ麺などたいがい買えて品ぞろえが良く、公園の無料券付です。風呂は無料で、小さいですが露天風呂もあります。

 

キャンプは虫と思っていたのですが、想像以上にいなくて、小さい蛾やゲジゲジを数度見たぐらいです。

 

ですが、洗い場が少なく時間により混雑します。行った時は2回ともとても混んでました。管理棟のそばには遊具があり、水着で水遊びできる池も人気です。子供たちはとても楽しそうに遊び倒していました。

チェックイン時間前に遊ぶときに先に受け付けを済ませると、みちのく公園入場料、駐車場料が無料になる券を発行してもらえます。

レンタルグッズも充実して、事前予約するとカットされた食材手配や弁当も注文可能。ごみは分別して捨てられる場所があり、日によってキャンプファイヤーなどもあります。

ここで初めてキャンプをしたらもう他に行けないのではと思ってしまいます。

 

まとめ

エコキャンプみちのくは人気のあるキャンプ場で、予約開始後すぐ一杯になってしまいます。うちは突然計画したキャンプだったので、1,2週間前にキャンセルが出ていないかHPをこまめにチェックしたりしていました。

花火をしたり、たくさん星を見たり、テントで寝たり、普通のアオガエルを見て騒いだり・・。

子供たちにとっては初めてのことがいっぱい。昔のイメージと違い道具や場所も進化したとても驚くほど快適なオートキャンプ体験でした。

 

エコキャンプみちのくの詳細はこちら

http://www.michinoku-park.info/wp/eco-camp/top/

 

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