フォレストアドベンチャーは自然を生かして作られたアスレチック!親子で思う存分体を動かして遊べます。

フォレストアドベンチャー内での注意点や服装・持っていったほうがいいものなども少々書いてますのでご参考にしていただけましたらです。

運動不足の方は翌日の筋肉痛に注意です(笑)



フォレストアドベンチャー・丹波篠山【コース概要】

 

フォレストアドベンチャー・丹波篠山は、篠山市の自然公園内にあるアスレチックコースで、舞鶴自動車道の丹波篠山口ICあるいは京都縦貫道の瑞穂ICから車で30分の場所にあります。

丹波篠山のフォレストアドベンチャーの参加資格は小学4年生以上もしくは身長140㎝以上、体重130kg以下です。18歳未満は保護者の同伴が必要、保護者1名につき子供2名まで同伴可能となります。

フォレストアドベンチャーは各地にあり、小さな子向けのコースもありますので、お近くのパークを確認してみてください。

丹波篠山のフォレストアドベンチャーは、5つのアドベンチャーコース、2つのジップスライドがあり、アドベンチャーコースの終わりもターザンロープのような “ジップスライド” になっています。

料金は全てまわる場合、大人4000円、子供3000円で、ジップスライドだけ、アドベンチャーコースだけというのも可能です。

 

ホームページから予約も可能です。

http://fa-tanbasasayama.foret-aventure.jp/

 

フォレストアドベンチャーでの服装・持ち物など

 

当然ですが、動きやすくて、汚れてもいい服装と靴で行きましょう。靴については有料でレンタルできます。

私はタウン用のスニーカーしか持っていなかったのでレンタルしましたが、服もレンタルできるようです。ジップスライドの着地点にクッションとしてひいてある木のチップの中にお尻から突っ込んでいくため長ズボンがおすすめです。

チップや土が湿っていると汚れがつきやすいので、暗い色の服の方が汚れが目立ちにくいです。

 

帰宅後、洗濯したらジーパンのポケットの中からチップが出てくるくらいの汚れは覚悟してください。森の中なので、日焼け止めと虫除けスプレーも忘れないよう気をつけてください。

日焼け止めを塗った後、虫よけスプレーをするのがいいそうです。

コース内は飲み物は売っていますが、食べ物は売っていません。コース中は食べることができないので予め食べておくか、終了後に食べましょう。森林浴をしながらお弁当を食べるのもいいかもしれませんね。

 

私たちは、11時開始で13時くらいに終了したので、小さな菓子パンを持っていき、終わった後に車の中で食べました。その後、丹波篠山口IC近くにある「お菓子の里 丹波」に寄って、昼食とソフトクリームを食べて、少し散歩をして帰りました。

 

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終了後に思うこと

予約していたせいか駐車場に車を停めたら、すぐにスタッフさんが来てくれて受付に案内してくれました。最初にブリーフィングコースで、スタッフの方が命綱の使用方法、注意点などをしっかり説明してくれます。ここで、疑問点は解消しておきましょう。

基本的には自己責任なので保護者がしっかり子供を見ている必要があります。ふざけずに説明をしっかり聞いて、コースにある説明書きを読めば怪我をすることはないと思います。

 

コースの構成も、難易度が低い順番に回り、少しずつ難易度が上がっていく仕組みです。最後の最後「アドベンチャー5」での1番最後のジップスライドだけは少し飛び出すのに勇気が必要でした。

1番高いところで地上20mという通常では考えられない高い場所にいるはずなのに、目の前のコースに真剣で高さは気になりませんでした。丸太やロープの上を歩いたり、輪っかに足を入れて進んでいったり、ちょっとしたボルダリングがあったりとコースに飽きません。

普段何もしていない30代の専業主婦がそろそろ疲れて限界かなというくらいでコースが終了したので、体力が有り余っている子供たちにはちょうどいいかもしれません。

極端な高所恐怖症でなければ、命綱もありますし、大丈夫だと思います。私たちの目の前を小学校中学年くらいの男の子と両親が回っていましたが、両親よりも男の子のほうがスイスイ進んでいたようです。ただ、命綱のチェックとかは保護者がしっかり確認する必要があると思います。

大人は自己責任で。

森の中で街中より涼しいですので夏休みのレジャーにもおすすめです。

 

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