船橋にあるアンデルセン公園は広い敷地に季節の花などが咲き、自然が豊か。地元では元々有名だったようですが、ここ最近ではジワジワと人気が出て来ているようです。

大人から子どもまで一緒に楽しめるアンデルセン公園。もう穴場ではないですがぜひ一度いってみては?



小さなお子様連れでも安心のアンデルセン公園

 

千葉県船橋市にあるアンデルセン公園は、入ると大きなローラー滑り台やトランポリンが最初に目につきます。さらに奥は動物と触れ合えたり別の遊具があったりと、とにかく1日で全部を周るのは大変というくらい広いです。

オムツの取れていない小さなお子様でも一緒に入ることができる浅めの水遊びスペースや本格的なアスレチック、ボートハウスなどもあるので家族全員楽しめること間違いなしです。

  • 開園時間:9:30~16:00(季節によって変動あり)
  • 休園日:毎週月曜日(祝日や春・夏・冬休み期間中は開園)
  • 料金:大人900円、高校生600円(学生証提示)、小中学生200円、4歳以上100円、3歳以下無料
  • URL:http://www.park-funabashi.or.jp/and/

4歳以下のお子様だとアスレチックは難しいと思いますが滑り台やトランポリンもできるので充分満喫できます。
この公園では持ち込みなどの制限があまりないのと嬉しいところ。お弁当の他にお菓子やジュースを持ち込んでいつでも休憩できるようにすると疲れも少なくてすみますね。子供も好きな時にお菓子を食べられて喜びます。

公園内には売店やレストランなどの食事をするところもあり、うどんやカレーやラーメン、あとお弁当も販売していました。

 

スポンサードリンク


 

アンデルセン公園には入り口が数カ所あるものの1番混み合うのは北ゲートです。大きなローラー滑り台やアスレチックやトランポリンなどの遊具が1番近い入り口というのもあり午前中ですぐに満車になってしまいます。

ちなみに朝一いっても、3割4割駐車場は埋まっていました。

北ゲートの駐車場が少し分かりにくいので地図を見て行くことをおすすめします。公園周辺には警備員の方もいるので聞いてみたりすると迷わず北ゲートに辿り着けます。

少し遊具からは離れますが、到着時間が遅くなってしまったら他の東ゲートや西ゲートを利用するほうがいいと思います。

 

公共機関で来られる方は、最寄り駅からバスが出ています。駅からは近くないのでバスを利用されると良いと思います。

アクセス:http://www.park-funabashi.or.jp/and/access.htm

 

アンデルセン公園に持って行くと便利なもの

 

■レジャーシート、ワンタッチテント

園内はとにかく広いです。荷物を置いておいたり休憩ができるようにレジャーシートやワンタッチテントがあるととても便利でした。
兄弟のいる家庭だと下の子が疲れて寝てしまうこともありますよね?

そんな時レジャーシートやテントがあると便利です。

混み合う土日や大型連休では、場所取りも大変なので早めに行くことをおすすめします。
園内は広いので子供が歩くには疲れてしまいます。小さなお子様のいる方はベビーカーやバギーなどあるといいです。ちなみに100円でレンタルもできます。

 

 ■飲み物やお菓子

外遊びをしたら水分補給が必要不可欠ですよね。
もちろん園内にも販売されていますが、お菓子もジュースも持ち込みできるので持ち込んだ方が安く済みます。

■着替え

水遊びをしなくても、いつのまにか土で真っ黒になっていました。
着替えがあると便利です。汗ふきタオルやウエットティッシュなども一緒に持っていきましょう。

 

まとめ

アンデルセン公園は広いので、移動をし続けると疲れてしまいます。テントなどで拠点をつくり休憩しながら遊ぶようにするとかなりラクなように感じます。

花もキレイで自然がいっぱいのアンデルセン公園で一日遊びつくしましょう^^

 

スポンサードリンク



 

 

■関連記事■