最近ではそんな子どもの口臭に悩んでいるママが増えているんだそうです。口が臭いと学校でお友達に言われたりしないか心配になってしまいますよね。

子どもが自分の口臭を自分で解決するのは難しいので大人が解決してあげるしかありません!

そんなわけで今回は子ども口臭の原因とお家でできる解決策についてまとめました!ご参考にしていただけましたら幸いです♪



子どもの口を臭わせない解決策!

子どもの口が臭う原因は大きく分けて2つです。

一つは歯磨きが不十分なことによる口内の不衛生や虫歯の発生

もう一つは口内の乾燥による雑菌の繁殖によるものです。

 

なので、こどもの口を臭わせないための解決策としては以下の3つの方法で改善する可能性が高いと言えます。

  • 口内を清潔に保つ
  • 鼻呼吸にする
  • 唾液の分泌を促す

 

口内を清潔に保つ

 

口臭の原因の一つが歯磨きの不十分や、それによって出来る虫歯や歯周病にあります。

歯磨きのやり方を教えてあげたり、小学生でも週に1回くらいは仕上げ磨きをしてあげるようにします。特に子どもは歯磨きが雑なので「ちゃんと磨いた」という自己申告を真に受けてはいけません。

 

仕上げ磨きを十分にしたつもりでも歯と歯の間までは磨けていないこともあるのでデンタルフロスなどを使うのがおすすめです。フロスを使うと歯と歯の間の虫歯を早い段階で見つけることが出来るので、一石二鳥です。

 

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鼻で呼吸する

 

口で息をすることで口内が乾燥し雑菌が繁殖してしまい口臭の原因になることがあります。鼻で呼吸するようにすれば改善される可能性が高いですが、鼻炎やアレルギーによって口呼吸になっている可能性もあるので、その場合は耳鼻科など専門医を受診して治療しましょう。

 

水分補給口呼吸がクセになっているのであれば、治すのに少し時間がかかるかもしれません。

こまめなうがいと水分補給をすると、口内の乾燥による雑菌の繁殖をかなり軽減できるので、取り入れるとかなり口臭が改善されます。

 

唾液の分泌を促す

ガム

 

唾液の分泌量が少ないのも口が臭ってしまう原因の一つです。

唾液には独自の抗菌・殺菌成分があり、細菌の繁殖を抑える役割があります。唾液の分泌が少ない主な原因は噛む回数が少ないことが考えられます。

■唾液の抗菌・殺菌成分について

唾液の成分の99.5%は水分で出来ています。残りの0.5%のなかにカリウムやカルシウムなどの無機質や殺菌・抗菌作用のある成分が含まれています。

この唾液の殺菌・抗菌成分によって細菌の繁殖を抑えているため、唾液の分泌が少ないと口内の細菌バランスが崩れて口臭の原因になります。

 

唾液の分泌を増やすためにはよく噛むことが重要です。食事のときは早食いを避け、ゆっくりよく噛んで食べるように声をかけてあげましょう。
また、ガムを噛んだりトローチをなめたりするのも効果があります。ガムはシュガーレスやキシリトールが入ったものを選ぶとが虫歯の予防にもなります。

 

トローチも子どもの口臭除去トローチなどを選ぶと殺菌効果があり速攻でどうにかしてあげたいときにおすすめです。

 

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子どもの口臭原因・解決策まとめ

 

園児

 

子どもの口臭の原因と解決策をご紹介しました。

原因は歯磨きの不十分と口の中の乾燥です。

そしてその解決策は以下の3点。

 

  • こまめなうがい&水分補給
  • よく噛んで食べること
  • 鼻呼吸を促す

 

子どもは自分で口臭を解決できませんし、自分で気づける子も少ないです。

お友達に口が臭いなどと言われてしまってからでは子どもも傷つきますので、大人が気づいて解消してあげなければなりません。

まずは口内の虫歯と磨き残しのチェック、口呼吸になってないかの確認をしてみてください。ガムやトローチなども唾液分泌や口内の殺菌に役立ちますので必要に応じて試してみてくださいね。

 

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