とうもろこしを一番美味しく食べられる方法ってなんでしょう?

茹で? それとも電子レンジ?

皮は付いたまま調理する?それとも剥く?

塩はどうするの?

 

・・疑問は尽きません。

一体どの方法が良いのか?個人的見解ではありますが、ご参考にしていただけましたらです。

 

とうもろこしを美味しくするのは
「茹で」or「レンジ」?

一般的にはレンジ調理のほうが「旨味が逃げなくて甘い」と言われてますよね。それに夏場は電子レンジ調理の方が暑くない!

でも量が多くなるとレンジでは置く場所によってムラになったりするので向かないのかなと思います。

茹でて調理する場合だと、まぁ暑いですよね。それはいいんですが旨味が湯に溶け出してしまうことで味(甘み)が薄くなると言われてます。

 

実際、食べ比べると「言われてみればレンジ調理の方が甘くて味が濃い気が・・」というなんとも曖昧な表現ですが、とうもろこしの個体によって違うかも知れませんし、知識による先入観がそう感じさせるのかもしれないじゃないですか。

 

圧倒的にわたしの味覚は頼りになりませんが、栄養素の問題や味の流出問題、調理する時暑くないなどを考えると2~3本くらいなら電子レンジ調理がいいのかなと思います。

 

とうもろこしの「塩」問題について

とうもろこしを茹でる時「塩を入れる」と、よくありますが、これはスイカに塩をふるのと同じで甘みを引き立たせるために行うものです。

ただ、スイカと違ってとうもろこしは事前に味見が出来ないので「だったら最初っから塩味つけちゃえよ」ということなのかなと。

でも個人的に言わせてもらうと、「あとから塩味つけても問題ないのでは?」と思うんです。調理したあと味確認、そのあと塩をふる。という流れです。

 

味というのは熱いものが冷めていく過程で食材に浸透していくものなので、熱いうちに塩水塗ってラップに包んでおけば、粗熱が取れる頃にはちゃんと味は入っています。

 

もちろんヤケドのリスクはあります(笑)

 

なので、塩なんてつけずに素材の味を味わいたいというのであれば、調理後に食べてみてから塩をふるか決めればいいですし、塩を入れることで甘みが引き立って美味しくなるなら、最初から塩入れたらいいじゃん。という方は、塩入りで調理したらいいと思います。

 

ちなみに塩を入れるタイミングはいつでもいいです。

茹で湯に最初から塩を入れて茹でる場合、茹で上げ後すぐに取り出して冷ますといいです。塩入れ忘れてあとから投入したなら、鍋の火を止めるのを少し早めにして、鍋の中で20分くらい置いておくと塩味が入りやすいです。

塩完全に忘れてたのなら、とうもろこしが熱いうちに塩水塗ってラップに包んでおいてください。

なんで塩水かというと、その方が塩分がまんべんなく塗れるからです。

 

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とうもろこしの皮は剥がさない方がいい?

とうもろこしの皮を付けたまま茹でると美味しく茹で上がるとか、シワシワにならないとか。いろんな情報が出回っていますが、これは皮が冷めていく過程で身の水分が蒸発していくことをある程度防いでくれるからです。

水分の蒸発を防げばとうもろこしがシワシワになるのを防げますし、身の内部に水分がとどまるのでジューシーな仕上がりになります。

皮がなくても茹で上げ後、ラップで覆っておけば皮付きと同じような効果を期待できますよね。

 

ちなみにとうもろこしの皮をあんまりたくさん残して茹でると草独特の青臭さが移ります。1~3枚程度がちょうどいいです。

 

とうもろこしの美味しい調理法の結論

  • 甘みを追求するなら電子レンジ調理(塩付き)がいい
  • 数が多いなら皮付きで塩ゆで
  • 素材の味を楽しみたいなら塩除外(後で様子みながら)

調理の仕方って一つじゃないです。自分にあった食べ方で調理してみてくださいね。

 

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