とうもろこしは収穫されたあと、どんどん甘みが失われて味が落ちていってしまうので、出来ればすぐに茹でて食べたほうがいいと言われています。

ですが、たくさん頂いたりすると全部一度に食べきれなかったりしますよね。

 

今回は食べきれないとうもろこしの保存方法をまとめました。生のまま冷凍がおすすめですが、茹でてからでも冷凍保存できますので、ご参考にしていただけましたらです。



とうもろこしを茹でずに生で保存する方法

 

とうもろこしを生のままで冷凍保存する場合、皮は1~2枚残して(ひげもついたまま)ラップに包みジッパー付きのポリ袋などにいれで保存します。

これは茹でて解凍する時に皮が1~2枚ついた状態で茹でたほうがジューシーに茹で上がるためと、茹で上がった時の水分の蒸発により身がシワシワになるのを防ぐためです。

 

 

生のまま冷蔵保存する場合は、皮付きのまま新聞紙などに包み立てて保存し、3~4日くらいの間に調理してくださいね。

 

とうもろこしを茹でてから保存

とうもろこしを冷凍保存するために茹でるのは、個人的にあんまりおすすめしてなくてですね。というのも、とうもろこしは解凍時べちゃっとしやすいんです。

なので、「食べようと思って茹でたけど、意外と残っちゃったから冷凍で保存したい」という方向けの冷凍保存方法をご説明しますね。

 

・・と言ってもラップして冷凍するだけなんですけどね。

 

 

茹でてある場合、ほぐしてから冷凍するのもかなりおすすめです。小分けにしてジッパー付きの袋に入れて保存してください。

 

ちょこっとチャーハンに入れてみたりポタージュにしてみたりなど、使い勝手はいいです。

ほぐし方は、最初の2~3列だけ頑張って一粒づつ取って、スペースが空いたらとうもろこしの身を倒すようにしていくとやりやすいかと思います。

 

冷凍したとうもろこしを美味しく食べられる保存期間は約1ヶ月ていどを目安にしてください。

 

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おすすめ解凍方法

 

茹でてあるものを自然解凍すると、どうしても水っぽくなってしまうので、沸騰したお湯にくぐらせて茹で直す、または電子レンジで加熱調理がおすすめです。

 

■茹で直す場合

沸騰したお湯に凍ったままのとうもろこしをドボンと入れて5分ほど茹で、火を止めて5分そのまま鍋の中で待機させます。トータルで10分くらいですね。

 

■電子レンジで加熱する場合

解凍機能は使わずに加熱してください。ラップして1本あたり3~4分くらいが目安ですが、一応様子を見ながら加熱してくださいね。

 

レンジで加熱後、トースターに入れて焼き色をつけると焼きとうもろこし風になります。醤油を塗って食べると美味しいですよ^^

 

 

 

■生で冷凍していた場合

生のままで保存してあったものは凍って皮付きのまま茹でてください。ヒゲは茹で上げ後、てっぺんからキッチンペーパーなどでまとめて掴んで引き抜くようにすると簡単に取ることができますよ!

冷凍されているものは水から茹でずに沸騰したお湯に入れるようにしてください。大体12~13分くらいで茹で上がります。

とうもろこしが半身浴になってしまう場合は途中何度か向きを変えるようにしてくださいね。

 

これは生のまま冷凍したとうもろこしを茹でて粗熱をとったあとです。

全然水っぽくならなくていい感じでした^^

皮がついた状態で冷ますと身がシワになりにくいです。

 

まとめ

とうもろこしの保存は茹でても生でも冷凍が可能ですが、一本の状態であるなら生のまま冷凍がおすすめです。茹でてから冷凍しても結局もう一度茹で直しますしね。

保存方法も冷凍・冷蔵を用途によって使い分けてとうもろこしを美味しく無駄なく食べてくださいね!

 

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