たかが蚊といってもやっぱり刺されるのは嫌。かゆいのはもちろんですが恐ろしい病気の媒介もしますし、外に出る時はしっかりと蚊に刺されないように対策をしていきたいですね!

今回は蚊に刺されないための方法をまとめました。絶対に蚊に刺されないわけではありませんが、少しでも刺される回数を減らすことができたらと思います。

「蚊に刺されやすいんだよな~」と、心当たりのある方は是非ご参考にして頂けましたらです。



蚊に刺されないようにするには?

蚊の多そうなところに行く場合、スタンダードな方法として長袖・長ズボンを着る(露出を減らす)、虫除けや蚊取り線香を使うなどがあります。

ですがその他にも刺されにくくする方法はあります。

 

そもそも蚊は人間が吐き出す二酸化炭素、汗や皮脂の匂い、熱(体温)に寄ってくると言われているので、それを踏まえて対処しておけば蚊に刺される確率は下げる事が出来ると言えます。

 

蚊に刺されないようにする方法(対策)

 

蚊に刺されないようにする方法はいくつかあります。一つだけの方法に頼らずにいくつか併用すると、さらに刺されにくくなります。

 

アルコールを飲んでからの外出は避ける

 

蚊は人間が吐き出す二酸化炭素に寄ってきます。

アルコールは体内に入ると分解時に二酸化炭素を発生、呼吸も早くなりやすいのでそれによっても二酸化炭素を吐き出す量が増えて、蚊が寄ってきやすくなってしまいます

アルコールを飲んでからの外出は控えた方が蚊に刺されにくいと言えます。

 

バーベキューなどのイベント時など、外でアルコールを飲む場合は虫除けを使ったり、周りに蚊取り線香を置くなどして対策しましょう。

 

服装に気をつける

 

長袖長ズボンにするのもそうなんですが、服の色にもポイントがあります。

蚊は暗い色を好んで寄っていく習性があるので、明るい色の服を選ぶとあまり蚊が寄り付きません。蚊の視覚は白黒で見えているそうなので、それを基準に服の色を選ぶといいでしょう。

例えば赤を選んだ場合、赤は明るい色ですが白黒の視覚では暗い色に見えてしまいますよね。

 

長袖は日中暑いので別に羽織るものを持っていき、蚊の多そうなところに行った時に着るようにするといいかも知れませんね。

 

汗をこまめに拭きとる

汗や皮脂の匂いでも蚊は寄ってきます。

汗ふきシートなどでこまめに拭き取るようにしましょう。

 

足首から下を除菌する

 

足の常在菌が多いと蚊に刺されやすくなります。出かける前に足首から下を足の裏・指の間などまんべんなく消毒用のアルコールなどでキレイに拭いておくと、蚊に刺されにくくなります。

石けんで洗っても効果があるそうです。

 

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虫除けスプレーが肌に合わない場合

虫除けスプレーは手軽に手に入り蚊の対策としてとても有効ですが、小さなお子様であったり敏感肌などで虫よけが使えないなどの場合もありますよね。

そういった場合、蚊の嫌がる匂いを利用します。

蚊の嫌がる匂いはユーカリ・レモングラスなどのハーブやヒノキ油、ハッカ油などがあります。

オススメはハッカ油です。ハッカ油は蚊だけじゃなくゴキブリやブヨに対しても有効であると言われています。ただ、揮発性で効果があまり持続しないのが欠点。

2時間程度しか持たないので、携帯してこまめにスプレーするようにして使います。

ハッカ油は100%植物由来なので安心して使えて、手作りも出来ます。

 

蚊対策まとめ

蚊に刺されないようにするためには虫除けの他にも対策しておいたほうが、より刺されにくくなると言えます。特に子どもは大人に比べて体温が高く刺されやすいので、気をつけてあげましょう。

蚊は痒くなるだけじゃなく、デング熱などの病気も媒介します。しっかりと蚊対策をして楽しい夏を過ごしたいですね^^

 

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