大晦日になると食べる年越しそば。

でも年を越すからといってどうしてそば?細く長くがいいというなら、うどんにして太く長くの方がいいじゃないか・・と思うのはわたしだけではないはず。

 

年越しそばの由来は実は細く長くという長寿の意味もありますが、それだけじゃなかったんです。

年越しそばに込められた本当の願いとは・・?(ちょっとドラマチック風・・(;・∀・))

 

この記事では年越しそばを食べるようになった由来と食べるタイミングについてまとめています。



年越しそばの由来

 

年越しにそばを食べる由来として有名なのは、何と言ってもそばの見た目が細長いことからくる健康長寿の願いではないでしょうか。

 

でもただ単に細長いだけなら別にうどんやラーメンでも良かろうと、わたしなら思います。

 

そばを食べるのは細長い見た目だけの話じゃなかった・・

年越しそばを食べることは細長い見た目による長寿の願いだけじゃありません。

ソバという植物が丈夫で強く育つことや、そばは体に良いものという認識であったことから健康であるようにとの思い。

他の麺と違って切れやすい特徴から「今年の厄を断ち切り、新年をより良いものに」という願いも込められています。

 

また、昔の金を加工する職人が仕事納めに散らばった金粉を集めるために、そば粉を丸めたものを使っていたと言われていて、そこから金運アップの願掛け由来もあるようです。

 

一年に一度の年越しそばなので金箔入りの蕎麦なんてプチ贅沢もたまにはいいかな~・・なんて考えてしまいますね。

金箔入り蕎麦

 

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年越し蕎麦はいつ食べる?タイミングの話。

 

年越しそばを食べるタイミングは夕食の時であったり、除夜の鐘をききながらであったり、各家庭それぞれのタイミングというものがあって、それはどちらでも構いません。

 

一人前でガッツリ食べるなら夕食として食べるとか、除夜の鐘が鳴っている夜中であれば少量で済ませるなどすればいいかなと。←これは個人的な意見ですが。

 

ただ、由来的に「今年の厄を断ち切り、新年をより良いものに」という願いもあるわけですし、年が明ける前までには食べ終わっている方がいいと考えます。

 

年越しそばの由来と食べるタイミング:まとめ

 

年越しそばの由来は一つだけじゃなく、健康や金運アップ、厄災を断ち切るなどがあり、どの由来も蕎麦に込められた願いです。

食べるタイミングも特に決まりがあるわけじゃないので、好きな時に食べてのんびり過ごすのがいいと思います。

 

まったりとくつろぎながら、どうぞ良いお年をお迎えください^^

 

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