衣替えってついつい面倒くさくて後回しにしてしまい、着るものがなくてアタフタ・・。そうなってからやっと服を出してきたり。

出してからすぐ着るとシワになっていたり収納の臭いがしたりと残念な感じになってしまいます。そうならないためにも適切な衣替えの時期とタイミングを知っておきたいですよね。



衣替えの時期とタイミング

衣替えの時期は最高気温を目安にするといいようです。お天気予報などを見て確認しましょう。

温度の目安

  • 15度以下・・冬物
  • 15~20度・・春秋
  • 20~22度・・春夏
  • 22度以上・・夏物

15度以下になると厚手のコートやニットなどが必要になってきます。GWは気温もかなり上がって暑くなるのでその前には春夏モノを出しておきたいですね。

季節の変わり目「冬~春」「夏~秋冬」などは日中暑くても朝晩がグッと冷え込んだりします。梅雨寒なんてものもありますし。ちょっと羽織れるものや脱ぎ着しやすいものを残しておくと安心です。

長期でしまってあると収納臭や湿気、シワなどがついている可能性があるので天気のいい日に湿気飛ばしも兼ねて衣替えをしましょう。

長期収納する時の注意

衣類をしまうときにはいくつか注意点があります。来シーズンまたきれいに着られるように収納するポイントをまとめました。

必ず洗濯をしてからしまう

見た目が綺麗に見えても一度着たものは汗などが付いています。そのまま収納してしまうと黄ばみや虫食いの原因にもなりますので必ず洗濯、乾燥、もしくはクリーニングに出すなどしてから収納しましょう。

クリーニングから返ってきた衣類は必ずビニールを外してからしまってください。ビニールのまましまうと湿気がこもりカビの原因になってしまいます。

 

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ギュウギュウ詰めでしまわない

あまりギュウギュウ詰めで収納すると型くずれやシワの原因になりますし、空気の流れが悪くなるので防虫剤の効果も弱まってしまいます。8割程度を目安に収納しましょう。

防虫剤を使う時のコツ

防虫剤の種類はしょうのうやナフタリンなど成分の違いがあります。違う成分の防虫剤を同時に使うと化学反応で溶けてシミになったりするので一箇所に一種類の使用にします。臭いが残っていても影響が出るものもあるので防虫剤を変える場合は臭いを完全に飛ばしてからにしましょう。

防虫剤の成分(袋や箱の裏に書いてあります)

  • エムペントリン製剤(ピレスロイド系)・・併用可
  • パラジクロロベンゼン製剤(パラ製剤)・・併用不可
  • しょうのう製剤・・併用不可
  • ナフタリン製剤・・併用不可

個人別収納がおすすめ

子ども用、パパ用など着る人ごとに収納するのがおすすめです。ニットはニットで・・といった具合に分けてしまうとまた仕分けしないといけなくなって手間がかかります。

靴も収納

シーズンオフの靴(ブーツなど)も手入れして型くずれしないように新聞紙などを丸めたものを詰めてから箱などに入れて収納します。重ねてしまうことが出来るのでスペースを広く使えます。

着なくなった服の整理

衣替えは着なくなった服を整理するいい機会でもあります。今シーズンで一度も袖を通さなかったものや、サイズアウトした子ども服などは思い切って処分するとスッキリします。

メルカリやヤフオクなどに出品してもいいかもです。

 

衣替えまとめ

衣替えは最低気温を目安にし、収納時は洗濯またはクリーニングしてからしまう、防虫剤は違う種類のものを同時に使わないようにするなどしましょう。余裕をもって衣替えすれば長期でしまってあった収納臭がでてしまっても対処できます。

早すぎても遅すぎても困るのが衣替え。タイミングよく行いたいですね。

 

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