なんか大人しいなと思ったら壁にクレヨンで落書き!!

ちょっと目を離したすきに描かれてた・・なんてこと、ありますよね。クレヨンで描かれた跡はこすると広がってしまったりしてちょっと厄介。

もし賃貸マンションだったりしたら・・ちょっと泣きが入りますよね。

 

そんなわけで今回は壁に描かれたクレヨンの落とし方をまとめました。ご参考にして頂けましたら嬉しいです。



壁のクレヨンはセスキ水で落とせる!

 

クレヨンで描かれた壁の汚れはセスキ水とメラミンスポンジでほとんど落とせます。セスキとメラミンスポンジは100均などで購入できます。

 

 

セスキ水は、このセスキ炭酸ソーダを水に溶かして作ります。作り方や分量は裏側の表示に書いてありますのでご確認ください。もしかしたら物によって分量が違うかもしれませんので。

この画像のセスキは水500mlに対してセスキ5gですが、私は目分量で少し濃い目につくってしまいます。

 

汚れの範囲が広い場合はスプレーの方が使いやすいですが、バケツや洗面器などにセスキ水を作って直接メラミンスポンジに吸わせてもOKです。

 

クレヨンの汚れを落とすやり方

セスキ水は下に垂れやすいので、雑巾やキッチンペーパーなどで垂れないように抑えながら吹きかけます。

 

 

 

セスキ水を吹きかけたところをすぐにメラミンスポンジでこすると、汚れが面白いように落ちていきます。

 

メラミンスポンジの面を替えながら、”セスキ水を吹きかける→こする” を数回繰り返してください。

壁紙が傷になっているところはクレヨンが入り込んでしまうので落ちません。強くこすったり、歯ブラシを使ったりしてみたのですが無理でした。

 

もし賃貸物件であったり、よそのお宅に落書きしてしまった場合はこういう細かい部分もどうにかしたいところです。

 

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白い壁紙限定!落ちなければ塗ってしまえ!

 

壁紙に付いたキズに入り込んでしまったクレヨンは落とすことが困難です。その場合は汚れを落とすのではなく、上から塗ってしまうのが手っ取り早いです。

広い範囲を塗ってしまうと塗ったところが浮く(目立つ)ので、ちょっとしたキズ程度の修復と考えてください。

 

しようするのは修正ペンです。修正テープではなく修正ペンを使用してください。

使い方はカンタン。キズの部分にちょんちょんと塗ればいいだけです。

 

まとめ

壁のクレヨンにはセスキ水とメラミンスポンジ!

手順は

  1. セスキ水を作る
  2. 汚れに吹きかける
  3. メラミンスポンジでこする

この3ステップです。

ぜひ試して見てくださいね^^

 

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