お腹が鳴るのは自然なことですし、生理現象だから仕方がない。とは言っても授業中や会議中なんかにお腹がなっちゃうと結構恥ずかしいですよね。

 

娘に「そんなに恥ずかしい?」と聞いたら

「鳴ったらオワル」

・・と言っていました。おーげさだなぁ(笑)

そんな、鳴ったらオワルお腹の音を止めるために、原因と予防法そして一時的になるのを抑える方法をご紹介します。



お腹が鳴る原因はなに?

空腹時にお腹が鳴るのは、脳が胃に「そろそろエネルギーが切れるから補給できるように準備して~」と情報が伝されることで胃は食物を受け入れる準備のために、中に残った食べ物を収縮させながら腸へと移動させます。その移動の時にガスが発生したり食べ物と一緒に飲み込んだ空気などが胃の出口で圧縮され音がなるのです。

 

食べた後でも鳴ってしまう場合も仕組みはほぼ一緒です。

予防方法としてはガスが発生しにくい食事にしたり、空気を飲み込まないようにしたりします。

 

お腹が鳴らないように予防する

 

 

お腹が鳴ってしまうのは空気やガスが原因なので、食事の段階で気をつければある程度は抑えられるのではないでしょうか。

あとゲップを我慢しないようにして、なるべく空気を外に出すようにするといいですよ!ただ状況によると思いますが・・。

食事をしっかり摂る

 

特に朝食。朝は起きたばっかりで食欲もあまりなかったりして、軽くしか食べなかったりしてませんか?

朝はパン派という方は、パンだけじゃなく副食も食べるようにして、お昼までちゃんとエネルギーが持つようにしましょう。パンはご飯に比べて消化が早いんだそうですよ!

 

早食い禁止

早食いすると空気もたくさん飲み込んでしまい、胃の中に空気がはいってしまいます。ゲップとしてすぐに出ればいいですが、そうでなければ消化の時にお腹が鳴ってしまう原因を多く作ることになります。

一口30回を目安に 汁物→野菜→おかず→主食 の順で食べると効果的です。

 

炭酸飲料を控える

炭酸飲料は空気を一緒に飲むようなものなので、たくさん飲んでしまうとお腹にガスが溜まりお腹が鳴る原因になります。

 

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お腹が鳴るのを止めるには

お腹が鳴りそうだな・・と思った時に一時的に止める方法です。ぜひ試して見てください^^

深呼吸してみる

腹式呼吸でお腹にたくさん空気を入れることでお腹の収縮運動を一時的に抑えて鳴るのを防ぎます。少し背筋をのばした状態で試して見てください。

背筋を伸ばしてみる

背中が丸まっている状態は胃が圧迫され空気の移動を促進させます。背筋を伸ばすことで背中を丸めた状態よりも腸内の空気の移動を少し制限することができます。

背中をトントン叩く

背中(胃の後ろ)を叩くことで胃の中にある空気をゆっくりと腸へ移動させることが出来ます。お腹はは鳴るかも知れませんが小さな音で済みます。

静かな会議室や教室ではやりにくいかも知れないので、その前に済ませておいた方がいいかも知れません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。自然現象と言ってもやはり鳴ってほしくない時はあるもの。

テストや会議などがある時は食事などに気をつけたりなど、事前に出来ることをしておくとお腹が鳴ってしまうことを防ぐ事が出来るかも知れませんね。

 

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