意外とすぐに汚れちゃうクッション。カバーが付いていても長い間洗ってないとダニやハウスダストなんかも気になりますし、かと言って自分で洗ったらぺったんこになったりしないか心配ですよね。

でも実は自分で洗濯してもフワフワに仕上げる方法があるんです!

今回はそんなクッションの洗濯方法をまとめました。ぜひ天気のいい日にお洗濯してみてください!



クッションの洗濯方法

たらいクッションを自分で洗濯する場合、まずは洗濯をしても大丈夫か表示を確認します。一般的には洗えるものが多いように感じます。

洗濯方法は手洗いと洗濯機を使う方法があり、型くずれしにくいのは手洗いです。手洗いにするか洗濯機で洗うかはお好みで大丈夫ですが、中には手洗いの方がいい素材もあります(後述します)

洗濯に使用する洗剤は基本的におしゃれ着洗い用の中性洗剤を使用し、カバーは外して洗濯します。

手洗いする手順

  • バケツや桶、洗面所のシンクなどに水またはぬるま湯を張り洗剤を溶かす
  • 洗剤水の中でで20~30回ほど優しく押し洗いする
  • 水を数回替えながらすすぎを行う
  • 水が透明になったら軽く絞って中綿を十分ほぐししながら形を整える
  • バスタオルなどで余分な水分を吸わせ、もう一度中身をほぐす

 

洗濯機の脱水を使用してもいいですがやり過ぎると型崩れの原因になるので、10秒くらいに留めておいたほうがいいでしょう。

 

洗濯機で洗う手順

洗濯機

  • 汚れが目立つところに液体洗剤の原液を少しつけておく
  • ネットに入れて手洗いコースなどで洗濯
  • 脱水前に一度取り出し中身が偏ってないか確認(このときやりにくければ手で押すように水分を絞ってもいいです)
  • 偏りがあれば直し中身をほぐしながら形を整える
  • 脱水が終わったら再度丁寧に中身をほぐし形を整える

 

洗濯機で洗う場合、クッションをしっかり濡らしておかないと水が浸透せずに上のほうで回っているだけになってしまう場合もあります。その場合、手で洗濯槽の水の中に押し込んでください。

 

洗えない素材の汚れ落とし

ウレタン素材などの洗えないクッションは、中性洗剤を薄めた水で湿らせた布で表面の汚れを拭き取り、その後ただの水で湿らせた布で拭き取り陰干ししてください。

注意点は湿らせすぎないことです。

 

スポンサードリンク


ビーズクッションの場合

 

ビーズクッションは物によっては洗濯NGな場合があります。ですが、中に使用しているパウダービーズやマイクロビーズと呼ばれるものは発泡スチロールが素材なので中身的には洗っても問題ありません。

洗濯する時はどうしても浮いてきてしまうので洗濯機で洗うのは向きません。

万が一カバーが破損して中身が出てきてしまった場合も、洗濯機では後処理が大変になってしまうので、手洗いをおすすめします。

 

クッションの干し方


クッションを干す場合、型くずれ防止のため置いた状態で干すのが理想です。

生乾きだと臭いやカビなどの原因になるので、こまめにひっくり返し、しっかりと中まで乾燥させるようにしてください。

もし吊るし干しをする場合、重力で中身が偏ってしまわないように上下左右と、こまめに向きを替えるようにしましょう。

 

乾燥機は使ってもいい?

乾燥機は基本的に使用しないほうがいいです。

ビーズやポリエステルは熱に弱く、変形・変質してしまう可能性がありますし、綿素材だと偏ってしまいます。

 

クッション洗濯まとめ

 

■クッションを洗濯する時のポイント

  • 天気の良い日に洗う
  • 中性洗剤を使う
  • 手洗い又は洗濯機の手洗いコースで洗う
  • 脱水の前後に中身をほぐす
  • こまめに向きを替えてしっかり中まで乾燥させる

 

クッションはこまめにほぐしながら洗うことで、乾燥後フワフワに仕上がります。多少注意点はありますが、汚れやすいものでもあるのでこまめに洗濯をしてきれいな状態を保ちたいですよね。

 

スポンサードリンク



 

 

■関連記事■