「なんか、風邪をひいたのかな・・。」そう思ったのが始まりで、そこから咳がとまらない。治ったかと思ったら、また急に咳がでだす、そんな経験ありませんか?実わたしも喘息持ちなのです。

今までは普通に生活していたのに、なぜ今頃喘息になってしまったのか。大人になってから喘息を発症する人は最近では珍しくないようで、この大人喘息に悩む人は多いようです。



ツライ喘息の経験

 

どちらかといえば、そんなに体が強い方ではなく、年に1~2回は風邪をひいていた私ですが、20代後半になってすぐ、なかなか治らない咳に悩まされました。

特に朝方・寝る前は咳がひどく腹筋が痛くなるほど。この咳のおかげでそのうち腹筋がわれるのではないかと思ったくらいです。

 

病院に行くのもなかなか時間が取れず薬局の市販の咳止めを飲んだりもしましたが、やっぱり止まらずこの咳が私のストレスになりました。

何がって“寝たいのに眠れない”というのが一番の悩みでした。仕事で疲れるのにさらに咳で体力を奪われて、体を休めようにも休まらずどんどん体がきつくなっていきます。

大人になってから発症する喘息の主な原因

 

喘息の症状は、気管支がなんらかの刺激により反応して咳がでたり、呼吸がしにくくなったりして息をしたときに「ひゅーひゅー」と音がでたりします。

この喘息を発症する何らかの刺激ですが、それは人ぞれぞれではあり、主に大きくは2つの原因に分けられるようです。

アレルギー型

気道に入ってきたアレルギー(病原菌や花粉やダニなど)炎症を起こす元となるものを追い出すために喘息の症状がでるもの。

 

非アレルギー型

風邪や煙草などの刺激で気道に炎症を起こし、喘息の症状が出るというものです。また大人になってからストレスをためすぎて発症してしまったということもあります。

お仕事を頑張りすぎの日本人らしいといえばそうなのですが、頑張ったことがストレスとなり、喘息になってしまったとなっては辛すぎますよね。

 

スポンサードリンク


咳が止まらないときの喘息の対処法

何とかしてこの咳や息苦しさを改善したいと思うのは当たり前のことです。ですが、残念ながら喘息は完治しないと考えられています。

咳が続くときは病院を受診して、その症状がただの風邪が長引いているものなのか、喘息による症状なのか診断してもらいます。もし、喘息なら上記に書いた原因など、少しでも体に悪い影響があるものを除くことが抑制につながります。

 

喘息を改善するには体をしっかりと作り、規則正しい生活を送ること。そして体を休める時間を作ることです。また、風邪がきっかけとなることもあるので、手洗い・うがい・マスクは重要です。そして、季節の変わり目は、気温の変化にも対応できるよう服装の準備もあるとなおさらいいのかもしれませんね。

 

これは、私の一個人の抑制法ですが、「ん?なんかおかしい。」と、喘息の兆候があったとき、すぐにミント系ののど飴をなめたりマスクをしたりすると、咳はでますが発作が軽く済むような気がします。とにかく、喉や鼻がスースーなるものをすぐに塗ったり舐めたりしています。横になって休もうとするとさらに咳が出ることがあるので、ソファー等に体を倒しひたすらじっとしています。

さいごに・・

完治しなくても発作がすごく軽く済んだり、あまり発作が起こらなくなったりすれば生活はこれまでと変わりません。それぞれにあった抑制法が見つかって、大人喘息で苦しむ人が少なくなればいいなと思っています。

少しでもこの記事がお役に立てましたら幸いです。

 

スポンサードリンク



■関連記事■