市販のはがきやポストカードに好みのデザインがなかったときなど、自分で手作りして装飾したいと思うことってありますよね。

でも気をつけないと、はがきとしてではなく定形外郵便で送られて料金オーバーになってしまったり、装飾が取れてしまったりなど残念なことになってしまうこともあります。

 

ここでは、せっかく作ったはがきをちゃんと送れるようにするための、ちょっとした注意点や規格サイズなどをまとめましたので、ご参考にしていただけましたらです。



はがきの規格サイズ

はがきのサイズですが、A6と同じくらいではあるものの、本当にこれでいいのかが気になります。もし違ったら定形外料金になるのでしっかり把握しておきましょう。

 

それぞれA6サイズと市販されているはがきを比較してみるとサイズは5mmしか違いません。

 

  • A6・・105×148(mm)
  • はがき・・100×148(mm)

 

 

ですが郵便で実際に出すことができる規格サイズには少し幅があり、この規格サイズ内であれば厚紙を切って作ったはがきでも出すことができます。

■はがきの規格サイズ

  • 縦・・140~154(mm)
  • 横・・90~107(mm)
  • 重さ・・2~6g

■往復はがきの規定サイズ

  • 縦・・140~154(mm)
  • 横・・180~214(mm)※送る時は半分に折る
  • 重さ・・4~12g

 

A6サイズもはがきの規格サイズ内ですので、はがきとして出すことができます。

 

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はがきを作るときの注意点

 

はがきを手作りした時、住所や名前を書く表面のところに、必ず”郵便はがき” や “POST CARD” など、はがきであることを記載をします。(往復はがきの場合は往復はがきと記載)

この記載がないとはがきとして扱われずに定形外郵便となってしまうため料金が足りず戻ってきてしまいます。

 

はがき表面の色は白、又は淡色。表面に少しイラストを描いたりなどの装飾をしたい場合は、2分の一から3分の一程度にとどめ、住所と宛名がハッキリとわかるようにしましょう。

 

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装飾するなら重さにも気をつけて!

 

 

はがきを少しかわいく装飾する時にマスキングテープやラインストーンなどを使ったりしますよね。

ラインストーンなどで装飾する場合は大きいものを使用してしまうと規格の重さをオーバーしやすいですし、ゴツゴツして集配の際の邪魔になってしまう恐れもありますので、なるべく小さめのものを使うようにします。

 

ラインストーンなどは他のはがきとの接触で非常に取れやすいので、取れないようにしっかりと接着剤やボンドなどでくっつけておきます。

万が一取れてしまっても大丈夫なデザインにしておくといいかも知れませんね。

 

装飾し切手を貼った後、はがきの重さをスケールなどで計って規格の重さをオーバーしないようにします。

  • はがき→2~6g
  • 往復はがき→4~12g

 

 

さいごに

 

はがきは規格サイズの範囲であれば自分で作ることもできますので、ちょっとした時に作って出したりしてもいいかもですね。

■はがきを作る時のポイント確認

  • 住所と宛名を見やすくする
  • 規格サイズ内でつくる
  • はがきであることを明記する
  • シール、もしくは装飾物は取れないように接着する

せっかく出したのに戻ってくることのないようにしっかりと確認してみてくださいね^^

 

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