旦那の枕カバーってなぜにあんなにも臭うんでしょう? オッサン臭?

一生懸命洗濯しても臭いは取れないし、何やら黄ばんでるしで「布団と一緒にしまいたくない・・」と思ってしまいますよね。

でも洗濯前に一手間かければ驚くほど枕カバーの臭いも黄ばみもスッキリ取れるんです!



枕カバーが臭い原因は酸化した皮脂

枕カバーの臭いの原因は頭皮の脂。それが酸化して臭くなってしまいます。

洗濯機でふつうに洗ってもあんまり臭いや黄ばみはとれません。

わたしは以前、洗濯機で洗う前に石鹸で手洗いしていたのですが、これが泡立たない!

「石鹸つけて洗う→流す」これを3回やったあと洗濯機で洗ってみたんですが臭いも黄ばみはほとんど取れていませんでした。

 

頑固なオッサンの脂め!

 

頭皮の脂とニオイ成分が混じったものが繊維にこびりついているので水で洗っても落ちにくい。

だったら・・お湯で洗えば取れるはず!

という結論になりました。

 

頑固な枕の臭いには予洗いが効果的

 

頑固な皮脂汚れにはお湯を使うのが効果的です。方法は2種類。「お湯+洗剤」と、「お湯+漂白剤」です。

お湯+洗剤のつけ置き

バケツに粉末洗剤(少し多め)と、沸かした熱湯、そこに旦那の枕カバーを投入します。

 

最初に粉末洗剤を少しの水で溶かしておくのを忘れずに!お湯が熱いので割り箸などを使って少し混ぜたりし、その後ある程度冷めるまでつけ置きします。

 

ある程度冷めたらバケツの中でわしゃわしゃ洗剤を溶かしながらもみ洗いします。ここで注意することはお湯が完全に冷めてしまうまで放置しないことです。手を入れても大丈夫なくらいまで冷ませばOKです。

 

もみ洗いしてるうちに見る見るうちにお湯が茶色になっていき、落ちてる感がキモチイイです。

一度軽くすすいだ後そのまま洗濯機で普通にお洗濯します。

 

※素材によっては熱湯だとどうにかなってしまうものもあるかも知れないので様子見ながらやってくださいね。ちなみにうちの枕カバーは綿100%です。

 

スポンサードリンク


酸素系漂白剤で漬け置き

漂白剤は酸素系の粉末タイプ(過炭酸ナトリウム)を使用します。酸素系の漂白剤は水よりも50~60℃くらいの温度のお湯で使用するほうが効果が高いです。

 

沸騰したお湯に同量のお水を入れるとだいたいそのくらいの温度になります。そこに漂白剤を入れて溶かし、枕カバーを漬け込みます。約2時間くらいでOKです。

その後普通にお洗濯してください。

 

使用する漂白剤の種類によって表記されている適正温度が違ったりしますが、個人的にはこの50~60℃が一番落ちると感じています。

 

最初は表記されている温度で試してみて、落ちが良くないと感じたら少しづつ温度を上げてみるといいかもです。

ただ、熱湯を使ってしまうと逆に汚れが落ちにくくなってしまいます。(脂にはいいかもしれませんが・・)

ちなみにこの酸素系漂白剤はかなり使い勝手が良くて、バスタオルの黒ずみやパンツの黄ばみなどをキレイに落としてくれますし、洗濯槽の掃除にも使えます。

バスタオルの黒ずみがとれない原因はコレ!捨てる前に試してみたい洗濯方法

洗濯槽の臭いの原因はカビかも!掃除方法のコツは一晩放置?

枕カバーの臭いを落とす方法:まとめ

今回は粉末洗剤と熱湯で予洗いする方法をお伝えしました。

生地的に心配・・という場合はまず40度くらいのお湯で試してみるといいと思います。基本的に水洗いできるものはぬるま湯もOKなはずなので。

 

枕カバーはこまめに洗濯するのが一番ですが、働いてたりするとなかなかこまめにとはいかない場合もあります。

そういった場合、100円ショップなどを利用してこまめに買い換えるのもアリです。

 

タイミング的に朝洗濯したくてもまだ旦那さん寝てるということもありますので、カバーの洗い替えを2~3枚用意しておいたり、枕にタオルを巻いたりしておくなどの工夫をしてみてください。

 

スポンサードリンク



■関連記事■