突然の雨で靴が濡れてしまったけど、学校指定の靴で明日も履いて行かなきゃならないとか、上履き洗ってないのを日曜の夜に気づいた・・。なんて事ありますよね。

濡れた靴を一晩で乾かす方法は、水分を拭き取り風通しの良い場所に置くことです。

やり方と置き場所次第で乾き具合が全然違うので、急いで乾かしたいときにはぜひ取り入れてみてください。

ポイントは最初にどれだけ靴の水分を取り除けるかです。



濡れた靴の水分を拭き取って乾きやすくしておく

 

濡れた靴をきれいに早く乾かすためには汚れと水分を拭き取っておく必要があります。

この作業は結構砂が散るので玄関などでやるのがおすすめです。

まずは靴に付いた汚れを落とす

靴の表面に土や泥はねがついていたら、柔らかい布(雑巾とか、キッチンペーパー)などで表面の汚れを拭き取っておきます。

靴の底(裏側)を軽く叩くなど、ちょっとパンパンしてもいいです。

靴を乾かすときリビングなどに置きたいので、なるべくきれいな状態にしておきたいというのがあります。

靴の水分を念入りに拭き取る

靴の中敷きが取れるなら取って、靴の内側と外側から水分をしっかりとOFFしていきます。

新聞紙やキッチンペーパーを使ってもいいんですけど、靴がかなり濡れている場合破れやすいですし、ゴミが大量になるので、最初は雑巾で水分を取るのがいいです。

雑巾2~3枚用意しておくと安心です。もし雑巾1枚しかなければ絞りながら使ってください。

ある程度拭き取れたら、丸めた新聞紙をつま先のほうからしっかり詰めていきます。ちょっとギュウギュウなくらいがいいです。

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濡れた靴を乾かすための置き場所

濡れた靴を一晩で乾かすための置き場所は玄関よりもリビングが良いと思います。

玄関は風通しが悪いので乾きが遅くなります。

冬場なら暖房の当たる場所、夏場なら扇風機の風を当てるように。靴は立てずに平置きで大丈夫です。

スニーカーや上履きなど形が崩れにくい靴なら立てて置いても問題ありません。

 

靴を立てて置く場合、うちではつま先を上向きにしています。

そのほうが形が崩れない(つま先のほうがグニャっとならない)ですし、乾きにくい内部のつま先部分の水分が下に下がって早く乾く気がするからです。

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靴の中に使い捨てカイロを突っ込んでおく

使い捨てカイロが余ってたらでいいんですけど、靴に詰めてある新聞紙を取り除き、代わりに使い捨てカイロを靴の中に入れておくと乾きが早いです。

・・・が、革はあまり熱に強くないので革靴では使わないほうがいいです。

※十分に靴の水分を取り除いた状態で使用してください。

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靴を一晩で乾かす方法:まとめ

靴を早く乾かすには水分を最初にどれだけ取れるかが鍵になります。

新聞紙を使うのが定番ですが、何度も交換しないといけないので面倒だったり、かさばったゴミが出るのも嫌なので、雑巾で吸いきれなかった水分を最後に吸い取ってもらう程度に使ってます。

コインランドリーなどにある靴乾燥機などを利用してもいいんですけど、雨が降ってる中そのために出ていくのも面倒ですよね。くつ乾燥機などもあまり使用頻度は高くないかもですが、ひとつあると便利かもしれませんね。

 

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