暖かくなってくるとサンダルやミュールを履く機会も増えます。そんなときかかとが白っぽくなっていたり、ひび割れてガサガサだったりしたらなんか恥ずかしい・・。見ていないと思っていても、実は意外とみられているかもしれませんしね。

せっかくサンダルやミュールを履くならきれいなかかとで履きたいですよね!

そこで今回は重曹を使った簡単かかとケアの方法をご紹介します。



かかとのケアには重曹がおすすめな理由

 

最近、お掃除といえば重曹というくらいメジャーになっていますが、その重曹!実は私たちの足元の美しさにも大活躍してくれるんです。

掃除に使うものを身体につけることに対して抵抗がある人もいらっしゃると思いますが、実は重曹お料理にも使われているんですよ。重曹は正しくは、炭酸水素ナトリウムまたの名を炭酸ソーダといい、タンパク質を分解して柔らかくしてくれる働きがあります。

 

かかとのガサガサの原因はタンパク質の古い細胞が蓄積されたもの。それがどんどん溜まって硬くなっているんです。

 

重曹の特徴であるタンパク質を分解して柔らかくしてくれる働きによってかかとの古い角質にも同じようにアプローチし、さらに水に溶けるとアルカリ性に変わるという性質があるため、皮膚の殺菌作用や消臭効果なども期待できます。

 

また、重曹の小さな粒はとても柔らかいため肌を傷つけることなくかかとをきれいにしてくれます。

 

重曹を使ったかかとケアの方法

 

色んなケアの方法があるんですが、あれこれ準備するのは大変だと思うので、簡単にできるものを紹介したいと思います。準備は、なんと2つ!それだけで、やってみようかなって思えませんか?本当に簡単なのでぜひ、やってみてください。

重曹 大さじ1
オリーブオイル 小さじ

 

これだけです。この2つを混ぜてかかとに塗るだけ。オリーブオイルの代わりに蜂蜜を使っても効果的です。

 

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混ぜたものを手に取って、優しくクルクル撫でるように塗ってあげてください。気持ちはエステの店員になった感じにするといいかもですね。両方同じようにマッサージしたら、シャワーできれいに洗いながしてください。

そして、ここからも大事です。

かかとにあった角質が取れ落ちたということは、柔らかい皮膚が出てきているということです。なので、お顔や手などと同じように保湿をしてあげると、もっといい効果が期待できます。

ハンドクリームやボディクリームなど、今あるもので大丈夫ですよ^^

何事も継続は力なり。続けてやっていけば夏には美しいかかとがゲットできているはずです。
ただし、いくら強そうなかかとと言えども、皮膚ですのでやり過ぎは傷付けたりしますので、2日に一回お風呂前など決めて適度に取り組みましょう。

 

まとめ

かかとは固くなった皮膚が硬化しやすいので天然素材の重曹を使って2~3日に1度ほど角質ケアをしましょう。そのあとはしっかりと保湿を忘れずに!

すぐに効果があらわれなくても継続してお家ケアすることで美しいかかとを手に入れることができます。

この夏、可愛いサンダル・美しいサンダルでさらに美しいかかとをお供に、オシャレを楽しめるといいですね。

 

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