唇が荒れてカサカサひび割れ。リップをつけてもなんかイマイチ治りが悪い・・。

そんな治りにくい唇の荒れは乾燥だけじゃなく、リップの成分が合っていなかったり栄養や生活習慣の乱れが原因かも知れません。

目につく場所だけに、どうにかしたいですよね。



唇が荒れが治らない原因

 

唇が荒れる原因の主な理由に乾燥があります。

空気の乾燥によって唇が荒れているのであればリップで改善できます。でもそれで治らない場合は他の原因が考えられますよね。

 

唇を乾燥させてしまうクセや習慣

空気以外に乾燥の原因があるのか?と思うかもですが、原因は自分の癖や習慣です。

唇を噛んだり舐めてしまったりしていることで、知らないうちに唇の水分が飛んでいってしまっていたり、唇が傷ついていたりしているんです。口呼吸も原因の一つです。口を開けていると、口の中が乾燥するように唇も空気の通り道になるので乾燥しやすくなります。

 

体の水分不足も唇の乾燥につながります。体の70%は水分でできていると言われています。その水分が身体に足りていなかったら、もちろん唇もカサカサ、パリパリになります。

 

こまめな水分補給をこころがけましょう。補給の目安は1.5Lほどです。

 

リップの成分が合わずに唇が荒れる・・

 

リップを塗っても治らず、このリップが自分の唇にあわないのかなと悩んだことのある人も少なくはないはずです。いろんなリップを試して、高いものを買ってみたのに改善されなかったり、悪化したりすると、ショックも大きいですよね。

そういう時は思い切ってリップをつけるのをやめてみるのも手ですが、かといってなんにもつけないのも乾燥が気になったりしますよね。

 

リップの代用品としておすすめなのはプロペトです。プロペトはワセリンを更に精製したもので、赤ちゃんにも使えます。もちろん唇につけても大丈夫です。はちみつと混ぜて薄くつけるといい感じです。

 

 

リップの成分が合ってないかも知れないと感じたらアレルギーなどもあるかも知れないので一度皮膚科を受診してみてください。

 

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口紅が落としきれていないことで唇が荒れてしまう

 

最近の口紅は発色がよくて色落ちしにくいものが流行っていますが、そのメイクを綺麗に落せているでしょうか。

唇って意外と落とせていなかったりします。特に縦線とか(^_^;)

 

口紅の他に歯磨き粉も寝る前はちゃんと落とせてなかった・・なんてこともあります。汚れとは違うかもしれませんが唇に付着したものが原因であれることもあるので綺麗におとしておきましょう。

 

その際ゴシゴシこすってしまうと、摩擦が刺激になりまた荒れてしまうので、優しく落とすようにしてくださいね。

 

体調不良やビタミン不足が唇に現れることも

 

例えば胃の調子が悪いとか風邪をひいている、寝不足など。そういった体調不良の時も唇が荒れる原因になります。

実は唇と腸は仲間のようなもので、消化器官の機能が低下すると唇が荒れてしまったりします。消化器官の影響を受けやすいんですね。

 

ビタミン不足も唇が荒れる原因になります。特に皮膚や粘膜を保護する役割があるビタミンB2は積極的に摂りたい栄養素です。

■ビタミンB群を多く含んだ食品

レバー、うなぎ、たらこ、いくら、納豆、卵、 など

腸の元気=健康な体 は、正しい生活習慣リズムが作ってくれるものなので、睡眠不足や暴飲暴食などは避けたいですね。

 

唇をプルプルにするおすすめケア

 

唇をキレイに保つためには唇を舐めないことや水分の補給がありましたが、その他にもスペシャルケアとして、リップパックがあります。

■リップパックのやりかた

  1. 唇を蒸しタオルなどで温める(又はお風呂上がりなど)
  2. プロペトとはちみつを混ぜたものを唇に塗る
  3. ラップで3分ほど保護

週に2~3回やると効果的です。

はちみつとプロペトの分量はお好みで大丈夫です。半々くらいとかで。

 

まとめ

唇の荒れがなかなか治らない時の解決策は、

  • 唇を舐めない
  • こまめな水分補給
  • リップの成分を見てみる(つけるのを止めてみる)
  • 唇を清潔に
  • 食生活の見直し

 

唇は角質層が薄く皮脂腺がないので、乾燥しやすく刺激受けやすい場所ともいえます。

荒れてると目につきやすい場所でもありますしね。

 

今回ご紹介した方法以外にも、自分の毎日のリズムを作って身体を休める時間を作ったり、食事で補えない分はサプリメントで摂取するなどしてみてくださいね。

 

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