紫外線がサンサンと降り注ぐ夏に紫外線対策はお肌を守るために必須です。

ですが敏感肌やアトピー性皮膚炎などで日焼け止めが塗れない、もしくは日焼け止めは肌があれるからあまり塗りたくない、という方も多いかと思います。

そういった方におすすめな紫外線対策といえば

  • 衣服や帽子などでガード
  • オーガニックな日焼け止めを使う
  • 飲む日焼け止めを使う

この3つの方法かなと思います。



日焼け止めが塗れない場合は物理的にガード

 

日焼け止めが塗れない場合、衣類、帽子、マスク、日傘などで紫外線をガードする必要があります。今はすべてUVカット加工されているものが市販されているのでそういったものを活用していきます

 

衣類の場合は手の甲まで隠れるものがおすすめです。UVカットパーカーなどは親指だけ出して着用するものもあります首周り(特にうなじや鎖骨のあたり)は油断しがちなので薄手のストールでガードしましょう。

■帽子は用途に合わせて選びますが風で飛びにくいものがいいです。よく主婦が活用しているサンバイザー。あれは風で飛びにくく、ヘアスタイルもあまり崩れないという利点があります。

■マスクは夏に着用するとかなり怪しい人になります。ですが炎天下に長時間いなければならない時などは持っていくとだいぶ違います。

■サングラスは目から紫外線が入って来るのを防いでくれます。UVケアやUVカット、UV400など、いろいろと違いがあり迷いますがUV400のものが紫外線のUVA波までカットしてくれるのでおすすめです

■日傘は、個人的には折りたたみがいいなと思っています。折りたたみではない日傘だと、日が沈んだあとや建物内に入った時など邪魔になります。

 

 

物理的な紫外線対策は暑さとの戦いと言っても過言ではありません。水分をしっかり摂って熱中症などにならないように気をつけましょう。

 

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オーガニックな日焼け止めを使う

市販の日焼け止めを使って肌が荒れる原因の一つに紫外線吸収剤があります。この紫外線吸収剤は、紫外線が肌に定着する前に吸収し外に放出させる科学成分なんですがオーガニックな日焼け止めは紫外線吸収剤を使わずに紫外線反射剤という、紫外線を跳ね返すものを使用しています。

 

一般的にノンケミカル(紫外線吸収剤を使用していないもの)のほうが肌への負担は少ないと言われています。が、ちょっと白浮きすやすいかもです。

ただアトピーなどで傷がある場合、いくらノンケミカルでも塗りたくはないですよね。そういった場合は飲む日焼け止めがいいのかなと思います。

 

飲む日焼け止めで体内からケア

 

日焼け止めといえば「肌に塗る」というイメージが強いかもですが、最近は飲む日焼け止めなんてのもあるようです。

サンサンと降り注ぎ、肌に突き刺さる紫外線を内側からって、本当に効果があるのか疑問に思ってしまいます。というか「飲む」ってなに(笑)

 

人間の体は紫外線を浴びると活性酸素などのフリーラジカルが発生します飲む日焼け止めには抗酸化に作用する成分が入っていて、紫外線による肌ダメージを軽減させる効果があります。

飲む日焼け止めの主な成分はフェーンブロック、もしくはニュートロックスサンという天然の抗酸化成分です。どちらも日焼け止め効果が実証されていて特許が取得されています。

■フェーンブロック

シダ系植物がから抽出された天然成分

活性酸素だけじゃなく、フリーラジカルを破壊してくれる

■ニュートロックスサン

シトラス果実とローズマリーが原料の天然成分

日焼け後でも効果あり。

紫外線をカットする効果はありませんが、浴びてしまった紫外線によって発生する活性酸素を抑制する、つまりメラニンの生成を抑制する効果があるんですね。

飲む日焼け止めは類似品なども出回っているため、注意が必要です。

飲む日焼け止め詳細

まとめ

アトピーや敏感肌などで日焼け止めが塗れない場合の対処法をお伝えしました。

基本的には衣類や日傘などで紫外線から肌をまもることが第一の対策になります。その上で自分にあった日焼け止めを見つけて補佐的に使用していくのがいいのではないかと思います。

少しでもご参考にしていただけましたら幸いです^^

 

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