夏、紫外線を浴びてゴワゴワカサカサになってしまったお肌・・。

しっかりと対策したつもりでもやっぱり影響はでますよね。そのダメージをしっかりと回復させるには外側からしっかりと潤いを補給し、眠ることで肌の回復を促す。この外側からと内側からのケアが大切なんです。



肌ダメージ回復には保湿ケアで潤いを補給

 

ダメージを負った肌にはなんといっても潤いが不足しています。

洗顔後化粧水でしっかりとお肌に水分を補給してあげるんですが、その前に拭き取り化粧水で余分な角質を拭き取ってから保湿をするのと化粧水の浸透が良くなるのでおすすめです。

■拭き取り化粧水の効果

  • 洗顔では落としきれなかった毛穴の汚れや古い角質の除去
  • それによって化粧水の浸透が良くなる
  • 物によっては保湿・抗炎の効果があるものもある

 

あまり保湿効果の高い化粧水をつけすぎてしまうと吹き出物の原因になる場合もあります。

わたしは以前に乾燥が気になりすぎて高保湿(少しトロッとしているタイプ)の化粧水を手で何度も重ねてつけ、更にリッチなクリームもつけるという事をしたらしっかりと吹き出物ができてしまいました。

普段からこういったしっかり保湿をしている方なら大丈夫なのでしょうが、乾燥したからといって突然保湿に力を入れだすと肌も処理しきれないようなので、スペシャルケアの場合はいつものケアにプラスワンが基本かなと思います。

 

通常ケアの場合はいつも使っている化粧品は変えずに、肌に手をかけてあげるという気持ちでケアすると肌もそれに答えてくれます。

パックやマスクをする場合は化粧水で水分を補ってからにすると、より多くの水分を肌に浸透させることができます。

 

肌ダメージを回復させる化粧水のつけ方のコツは?

 

肝心の化粧水のつけ方ですが、手でつけるかコットンを使うかちょっと迷いますよね。わたしはどちらともやったことがありますが、感想としてはどちらでも構わないと思います。

ただ、とろみのあるタイプの化粧水は手でつけるほうが、サラッとタイプの化粧水はコットンがつけやすいです。

 

手でつける場合は少量(手にとってこぼれないくらい)を数回に分けて手でなじませるように重ね付けします。特に乾燥が気になるところはしっかりとなじませましょう。

コットンでつける場合はやさしくなじませるようにつけていきます。

このときこすらないように気をつけてくださいね。コットンでつけた時も最後に手で少しおさえてあげると浸透がいいように感じます。使用後のコットンはコットンパックにも使えます。

 

化粧水をつけたあとは必ず乳液やオイル、クリームなどをつけて蓋をしてあげてくださいね。

 

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肌ダメージを回復させるために必要な睡眠時間

 

ダメージをうけた肌を回復してくれる「肌のゴールデンタイム」があることをご存知ですか?

肌のゴールデンタイムとは、肌再生を促す「成長ホルモン」が分泌されやすい時間帯を示す言葉です。

この成長ホルモンはお肌の張り、弾力を維持するのに必要な皮下組織の水分量をキープする働きがあるほか、肌のターンオーバーを促進して古い皮膚を新しい皮膚に生まれかわせる力も持っています。

 

これまで、成長ホルモンによる肌の新陳代謝がもっとも活発に行われる時間は、夜の22時~深夜2時と考えられていました。ですが最近では成長ホルモンは、眠り始めて約3~4時間までの深い眠り(ノンレム睡眠)の時にたくさん作られているという説が有力になってきました。

なので、肌のダメージを回復するためのゴールデンタイムは眠り始めて3~4時間ということになり、この時間帯にいかに質のよい深い睡眠をがとれるかが鍵になります。

 

ちなみにこの成長ホルモンをより多く分泌させるには適度な運動が効果的と言われています。

 

まとめ

肌のダメージを回復させるためには潤い補給と睡眠の質が大事だとお伝えしました。

コツは↓

  • 拭き取り化粧水で古い角質を取り除き化粧水を浸透しやすくする
  • 化粧水をつけるときはやさしくなじませるように。最後はハンドプレスを行う
  • しっかり睡眠をとってダメージを修復させる

 

しっかりとアフターケアをして肌ダメージを残さず、きれいな肌を維持していきたいですね。

 

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