首の周りにいっぱい出来た小さなポツポツ・・気になりますよね。手に触れると気になって爪で取りたくなっちゃいます(←やっちゃダメなやつ)

「この首に出来たツブツブは何なの?」

「どうしたら無くなるの?」

という疑問を今回は記事にしていきたいと思います。



首の周りのポツポツ・・できる原因は?

悩む女性

首の周りに出来る小さなポツポツはイボ(首イボ)で、複数できるので手で触るとザラザラします。

主に首などの皮膚が柔らかい場所にでき、肌色(もうちょっと濃いかも)で1~3ミリくらいの小さなものが多いです。中年以降から出来る場合が多く、加齢などの肌老化、ネックレスや衣類の擦れなどによる刺激でも発症するようです。

 

この首イボは「アクロコルドン」や「スキンタッグ」という名称でどちらも同じような原因でできます。この2つの違いは大きさと皮膚から突起しているかどうかで、どちらも良性のイボになります。

  • アクロコルドン・・小さい平面上のイボ
  • スキンタッグ・・アクロコルドンよりも大きめで肌から飛び出している

あと体質によっても出来にくい、出来やすいがあります。

 

首イボの除去方法

首イボは自分でとる方法と皮膚科で取ってもらう方法があります。

自分で取る場合

自分で取る場合は市販のクリームなどを使います。

クリームなどは塗ったらすぐに効果があるわけではなく、数ヶ月ほど毎日使っていく必要があります。結構地道ですが自宅で出来る手軽さがいいですよね。

シルキースワン
間違っても爪で引っ掻いて取ったりハサミで切ったりなどは跡が残ったりするのでしないでください。・・・やりませんよね、スミマセン(^_^;)

 

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病院で取ってもらう

ドクター

皮膚科で取ってもらう場合、液体窒素で焼いて取るかレーザーで取るかになるかと思います。

 

液体窒素はイボのところを先生がちょんちょんと焼いてくれ、施術したあとが黒くなります。液体窒素で焼いた黒い部分は数日で取れますが、場所が首なので帰りちょっと恥ずかしいかも知れないのでストールなどを持っていくといいかもです。

 

レーザーで取る場合だとすぐに取れて黒くもならないのでいいのですが保険が効かないのでお高いです。

 

ハサミで取る場合もあるようです。すぐに取れてさほど痛みもないようなので(個人差あると思いますが)選択肢としては悪くないのかなと思います。ただ、個人的な疑問はハサミで切った跡がシミになったりしないのかなと。ある程度の年齢になると傷跡はすぐにシミになりますので。

どの方法を選択するにしても受診した時に先生に聞いてみるのが一番です。

 

首イボの予防方法は?

せっかくイボを取ってもまた出来たら嫌ですよね。

首イボは皮膚の老化や刺激で発生すると考えられているので、紫外線をカットして肌の老化をできるだけ防いだりターンオーバー(新陳代謝)を促進するようなスキンケア、または栄養の摂取を心がけたりすることが予防につながります。

あとは皮膚の刺激になる摩擦も避けるといいですよ^^

 

まとめ

首イボは皮膚の老化や刺激で出来るものなので刺激になるようなゴシゴシ洗いやネックレスなどを避け、新陳代謝を活発にするようなスキンケア、栄養(サプリ・食事)の摂取を心がけましょう。

病院によっては放っといても問題ないと言われ、断られてしまう場合もあります。事前に確認をするなどしておくと二度手間になりません。

首にツブツブがあるとすごく老化した感があります。普段から予防して出来てしまった場合はなるべく早く、きれいに取り除きたいですよね。

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