たらこをお土産などでたくさん頂いたけど食べきれずに賞味期限が過ぎてしまった・・なんてことありますよね。

たらこの賞味期限はパッケージなどに記載されていますが、保存の状態によって違いがあり、賞味期限が過ぎていても食べられる場合もあります。

この記事で知れること

  • たらこの賞味期限の目安
  • たらこの保存方法




たらこの賞味期限の目安

たらこの保存状態は常温・冷蔵・冷凍の3つがあります。

パッケージに記載されている賞味期限はメーカー側が決めた保存状態で保存した場合の期限なので、それ以外の保存状態では賞味期限は変わります。

ここに書いた賞味期限もあくまで目安になりますので、最終的な判断は自分の五感をフル稼働させて決めてくださいね。

賞味期限とは袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に美味しく食べられる期限のこと。
参考:農林水産省|賞味期限と消費期限
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常温で保存した場合

たらこは常温保存できません。

真冬で気温が冷蔵庫くらい低いならいいですが、それ以外で普段から常温でたらこを保存するのは数時間でも怖いのでやめましょう。

・・といっても「おにぎりの具にした場合は?」という疑問もあります。

生のたらこをおにぎりの具にする場合ごはんを十分に冷ましてから握り、保冷剤で低温を維持し、お昼には食べきるようにしてください。

気温が高い夏場などは生たらこではなく、しっかり火を通した焼きたらこにするといいです。

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冷蔵庫で保存した場合

冷蔵庫

冷蔵庫で保存した場合、目安として1週間程度の賞味期限です。

季節や冷蔵庫の開け締めの回数によって変わりますが、賞味期限は美味しく食べられる期日なので、パッケージに記載された期日が過ぎても風味は劣りますが食べられます。

念の為臭いなどないか状態を確認し、大丈夫そうなら火を通して食べるようにします。

もし記載されている期限が「消費期限」だった場合は食べないようにしてください。

※消費期限は安全に食べられる期日なので、美味しく食べられる賞味期限とは違います。

冷凍で保存した場合

冷凍なら1ヶ月~3ヶ月程度は大丈夫です。

明確な賞味期限はありませんが、冷凍している期間が伸びるほど味や風味が劣化していきます。

また、焼きたらこにした場合も冷凍保存が可能です。

解凍方法

なるべく冷蔵庫に移して自然解凍させます。常温解凍は早く解凍できますが温度差があるのでドリップがでやすいです。

夏場など解凍後の放置時間(出しといて忘れてた等)が長いと傷む原因にもなるので冷蔵庫で解凍するようにしましょう。

調理法によっては凍ったままでも大丈夫。

急いでいる時は数分待ってから庖丁で軽く縦に切り込みを入れて薄皮を手で剥いたあとボキボキ折れば早く解凍できますし、まな板も汚れません。

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たらこの保存方法

なるべく空気にふれないように一つづつラップで包み、密閉容器に入れて保存します。

一つづつ包むのは面倒かも知れませんが、使いたい時に使いたい分だけ取り出すことができますし、この状態で冷凍してしまえば賞味期限をあまり気にしなくても良くなります。

うちではこんな感じで保存してます。ソーセージみたいに見えますが明太子です。

冷凍のたらこ

焼きたらこは予めカットして冷凍しておくと朝のお弁当に手早く使うことが出来て便利。おにぎりの具としても活躍します。

わざわざ解凍しなくても自然解凍でOKです。(←焼きたらこの場合のみ)

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たらこの賞味期限と保存方法:まとめ

たらこは生モノなので、常温保存は出来ません。

賞味期限は冷蔵で約1週間、冷凍で1~3ヶ月程度を目安として食べ切るようにしましょう。

たくさんあるなら一週間以内に食べきれない分は冷凍保存しておくのがおすすめです。

保存方法によって賞味期限は変わってきます。もし少しでもあやしい思ったら、もったいないですが食べないようにしてくださいね。

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