よくスーパーに売っている豆苗。サラダやおひたし、炒め物にしても美味しいですよね。

しかもあまり野菜の高騰などに左右されないですし、一つ100円くらいで買えて再収穫も可能なのもうれしいですよね。

そこで今回は、豆苗の上手な育て方をまとめてみました。ご参考にしていただけましたら嬉しいです!



豆苗の再収穫は何日でできる?

豆苗はえんどう豆の若芽(スプラウト)で、βカロテンやビタミンc、食物繊維も豊富に含まれていてとても栄養価が高いです。

若芽なので水栽培で育てていき、おおよそ一週間から10日ほどで再収穫が可能になります。(※土に植えても育ちません)

 

豆苗をカットする位置と収穫回数

豆苗には一本につき2つほど脇芽があります。画像に矢印を付けてみたんですけど分かりにくかったらスミマセン。

 

この脇芽の上からカットすることで脇芽が育ち収穫が可能になります。

脇芽が2コあるのであと2回収穫が可能です。

3回目は脇芽がないので豆苗があまり頑張れないと思います。成長力的にたぶん厳しいです。

あと3回目に入る頃には最低でも2週間ほど経過しているはずですので根の傷みも心配なところです。

 

 

豆苗を育てるための水換え方法

水を入れる位置は白い根っこが浸るくらいにします。マメ(種?)の方まで水を入れてしまうと腐ってしまったりカビが生えたりなどの原因になってしまいます。

 

最低でも1日1回は水を交換します。少なくなった分を足すのではなく全換えです。

夏場などの暑い季節は水温が上がってしまい臭くなったり腐ったりなどしやすくなるのでこまめに水を交換してあげてください。

 

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育ちが良くなる豆苗の置き場所

 

豆苗を置く場所は日当たりの良い明るい室内がベストです。外に置くと虫が付いたり風に飛ばされたりすることもあります。あとなぜだろう。歯ごたえが増す気がします。

 

夏場は直射日光や高温になるような場所はさけて育てるようにし、逆に冬場は寒くて育ちにくいので暖かい場所に置くようにしましょう。

 

豆苗の育て方まとめ

  • 豆苗は1週間から10日ほどで収穫可能
  • 収穫回数は2回ほど
  • カットする時は脇芽の上から
  • 毎日水を取り替える
  • 直射日光は避け明るい室内に置く

豆苗はスーパーで手頃な値段で買えて再収穫もできる、とても嬉しい野菜です。調理のバリエーションもサラダ、炒め物、スープやおひたしなど様々です。

ぜひ豆苗の再収穫にチャレンジしてみてくださいね!

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